ヤマハ株式会社主催でオンライン開催されたウェビナーのアーカイブ動画がYouTubeで公開されました。当日ご参加いただけなかった方や、設定の具体的な流れを繰り返し確認したい方も、オンライン環境があればいつでもご視聴いただけます。
📅 ウェビナー開催概要(アーカイブ公開中)
| タイトル | 【事例公開】ヤマハルーター×外部認証で実現。ユーザー企業に聞く、安全なリモートアクセスVPNの導入と運用 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年1月29日(木) ※現在はアーカイブ配信中 |
| 主催 | ヤマハ株式会社 |
| 登壇者 |
ヤマハ株式会社:馬場 大介 氏 株式会社SingleID:石川 貴章 氏 株式会社レスキューナウ:田坂 氏 |
💡 本ウェビナーのポイント
- 脱SSL VPNの推奨: 脆弱性のリスクが高いSSL VPNから、よりセキュアなIPsec VPNへの移行が急務であること。
- 認証の「外出し」: ルーター単体では難しい多要素認証やユーザー管理を、クラウド型RADIUS(SingleID)へ分離する合理性。
- 情シスの負担軽減: 専門エンジニアでなくても運用でき、パスワードリセットのセルフサービス化など現場の属人化を防ぐ具体策。
- 実例の説得力: 防災インフラを担うレスキューナウ社が、ルーター設定の複雑さやコンフィグ管理の課題をどう解決したか。
- [00:01] オープニング・登壇者紹介
- [00:39] VPNインシデントの現状とIPsec方式の重要性
- [01:49] ヤマハルーター×外部認証(RADIUS)連携のメリット
- [04:24] サプライチェーンを狙う攻撃と「セキュリティ対策評価制度」
- [11:12] SingleIDによる多要素認証の仕組みと導入ステップ
- [14:10] 【導入事例】レスキューナウ:防災情報を支えるインフラ強化の背景
- [15:55] 運用課題:コンフィグ管理の限界と属人化の解消プロセス
- [19:53] なぜSingleIDを選んだのか?費用対効果と使い勝手の検証
- [25:06] まとめ:ヤマハルーターを活かした“令和仕様”の認証へ




