【アーカイブ公開】当日見逃した方必見!ヤマハルーター×SingleIDで実現する「安全なリモートアクセスVPN」ウェビナー全編公開

4月 2, 2026 | YAMAHA, お知らせ, 技術ブログ

ヤマハ株式会社主催でオンライン開催されたウェビナーのアーカイブ動画がYouTubeで公開されました。当日ご参加いただけなかった方や、設定の具体的な流れを繰り返し確認したい方も、オンライン環境があればいつでもご視聴いただけます。

📅 ウェビナー開催概要(アーカイブ公開中)

タイトル 【事例公開】ヤマハルーター×外部認証で実現。ユーザー企業に聞く、安全なリモートアクセスVPNの導入と運用
開催日時 2026年1月29日(木) ※現在はアーカイブ配信中
主催 ヤマハ株式会社
登壇者 ヤマハ株式会社:馬場 大介 氏
株式会社SingleID:石川 貴章 氏
株式会社レスキューナウ:田坂 氏

💡 本ウェビナーのポイント

  • 脱SSL VPNの推奨: 脆弱性のリスクが高いSSL VPNから、よりセキュアなIPsec VPNへの移行が急務であること。
  • 認証の「外出し」: ルーター単体では難しい多要素認証やユーザー管理を、クラウド型RADIUS(SingleID)へ分離する合理性。
  • 情シスの負担軽減: 専門エンジニアでなくても運用でき、パスワードリセットのセルフサービス化など現場の属人化を防ぐ具体策。
  • 実例の説得力: 防災インフラを担うレスキューナウ社が、ルーター設定の複雑さやコンフィグ管理の課題をどう解決したか。
📌 タイムスケジュール(クリックで再生)
  • [00:01] オープニング・登壇者紹介
  • [00:39] VPNインシデントの現状とIPsec方式の重要性
  • [01:49] ヤマハルーター×外部認証(RADIUS)連携のメリット
  • [04:24] サプライチェーンを狙う攻撃と「セキュリティ対策評価制度」
  • [11:12] SingleIDによる多要素認証の仕組みと導入ステップ
  • [14:10] 【導入事例】レスキューナウ:防災情報を支えるインフラ強化の背景
  • [15:55] 運用課題:コンフィグ管理の限界と属人化の解消プロセス
  • [19:53] なぜSingleIDを選んだのか?費用対効果と使い勝手の検証
  • [25:06] まとめ:ヤマハルーターを活かした“令和仕様”の認証へ

YAMAHA RTXのリモートアクセスVPNを二要素認証へ

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